イエスに寄せるいたましい思い、内なる罪への悔俊―。バッハの音楽の襞へと分け入る、画期的な作品研究。

序論(受難と受難曲の歴史―バッハまで;《マタイ受難曲》の資料と作曲年代;ピカンダーによる自由詩 ほか);
本論(花婿が、小羊のように―冒頭合唱曲の世界〈第1曲〉;受難の預言〈第2曲―第4曲b〉;香油を注ぐ女〈第4曲c―第6曲〉 ほか) この商品はお取り寄せ商品です。
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