■著者ニール・バスコム西川美樹■内容紹介ナチスが原子爆弾を手にしていたら、世界はどうなっていただろう?ナチスが極秘裏に進めていた原爆開発計画を阻止するために闘った男たちがいた!開発の鍵となる「重水(ヘビーウォーター)」をめぐってノルウェーを舞台に繰り広げられた、第二次世界大戦中、最も困難かつ最大の秘密工作。その全貌をドラマティックに描き切る、傑作ノンフィクション!■シリーズ名等亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 3-1