■著者谷悦子黒須高嶺■内容紹介五歳のとき、家族と別れて暮らすことになった少年は、小さな生き物や草花をみつめ、耳をすまし、美しい世界にひきこまれていきます。新しい詩人まど・みちおの感覚は、そうしてみがかれました。■シリーズ名等伝記を読もう 8