■著者
ガブリエーレ・ダヌンツィオ
脇功

■内容紹介
放恣な生活を悔い改め、妻の元へと帰る主人公。しかし妻はその胎内に、不義の子種を宿していた…絶望・悲嘆・苦悩を経て、赤子殺しに至る主人公の心的過程を、精緻に描き出す。

■シリーズ名等
薔薇小説 2