■著者
千葉幹夫
須藤重

■内容紹介
いなか道を、母親とふたりの子どもが宿をもとめて歩いていました。三人は磐城国(福島県)で身分の高い役人だった、岩木正氏の妻と子どもたちでした。

■シリーズ名等
新・講談社の絵本 12