アンジェラと共に、パムハーゲンに戻ってきて、2001年からワインの自家元詰が開始。
ブドウ畑はいくつかの区画に分かれていますが、土壌は基本は砂質とローム土壌。
野菜や梨、リンゴとシードルの醸造、アンガス牛や豚などの畜産も。まさにビオディナミの環境。 農園全体で約2000ヘクタールの土地を所有。その内ブドウ畑が約70ヘクタール。
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ナチュラルワイン大国と言えば、オーストリア。 その中でも、オーストリアにおけるナチュラルワイン 隆盛の立役者と言われているのが【マインクラング】!! マインクライングの中でもまずお試しいただきたいのが、 「マインクライグ ブルゲンラント・ホワイト 2016」 恐るべし、コストパフォーマンスの高さ! マインクラングのワイナリーは、オーストリア、ブルゲ ンラント州のノイジードラーゼ湖の東部にひろがるノイ ジードラーゼを代表する生産者です。 ノイジードラーゼの南部、パムハーゲン村の地で500年 以上続く農家で、元々はとうもろこしを中心に栽培を 行っていました。農園全体でなんと約2000ヘクタールの 土地を所有。その内ブドウ畑は約70ヘクタール。 ビオロジック栽培転換は1980年頃からと早く、以前より ブドウは栽培していましたが、協同組合などへブドウを 売っていました。転機が訪れたのは2001年。ドイツの名門 ガイゼンハイム大学でワイン造りを学んだヴェルナーが 大学で知り合ったアンジェラとともにパムハーゲンに戻っ てきてから、ワインの自家元詰めを2001年から始めまし た。 デメター認証の別の農園で働いていたことがあるアンジェ ラの経験を元にマインクラングでもビオディナミに転換。 2003年にデメター認証を受けました。 「ワイン造りはあくまでも農業の一部にすぎない」という マインクラング。ワイン以外にも小麦や穀物の栽培、ビー ル造り、野菜や梨、リンゴとシードルの醸造、アンガス牛 や豚などの畜産も、家族で分担して行っています。 彼らのブドウ畑はいくつかの区画に分かれていますが、 基本的な土壌は砂質とローム土壌。温暖なパノニア気候、 スロバキアからの北風と穏やかな地中海性気候がぶつか る特異な気象条件、この地の固有品種と醸造方法の違い により、18ものワインをつくり分けていますが、どれも 生産者、この地特有の温かみのある優しい印象のワイン が特徴的です。 醸造は自生酵母のみで発酵。ステンレスタンクや伝統的 な大樽やトノーの他、600Lと800Lの卵型のセメント タンクを使用。フリーSO2も平均で10~25mg/Lと非常 に少ないのも特徴。 このワインはオーストリアを代表する固有品種のグリュー ナー・フェルトリーナーとヴェルシュリースリング、ム スカット・オットネルのブレンド。マインクラングの 入門編ワインでありながら、ロングセラーの人気商品です。 この味わいでこの価格は本当にお買い得! お食事にも合わせやすいブレンドワイン、しかし、ビオ ディナミで本格派。しっかり辛口ながら、優しい味わい。 是非お試しくださいませ。 | |||||||||||||||||||||||||