セラミックピエゾ振動板搭載DDM方式ドライバー DDM方式(Dual Diaphragm Matrix)ドライバーとは中低音域と高音域2つの音を独立した振動板に振り分け、同軸上に配列させたラディウス独自の全く新しいドライバー方式です。HP-TWF31は中低周波帯域を再生するウーファー部のダイナミック振動板に加え、ツイーター部には高周波帯域におけるトランジェント(過渡)特性に優れた、高性能の太陽誘電製ピエゾ振動板を採用しました。これら異なる特性を持つ2枚の振動板を1つのドライバーユニット内で同軸上に配置し、周波数特性を滑らかにクロスオーバーさせる高度な音響技術によってワイドレンジかつダイナミックな音の厚みを、ハイレゾ対応という高い次元で実現しました。