■著者高山裕道■内容紹介バイクと女にハマっていたヤンキー高校生―毎日毎日、仲間とコンビニやファストフードにたむろしていた「オレ」。その日も新しいバイクにまたがり、いつものように走りに行くだけのはずだった…交通事故で右手、右足を失った「オレ」が、挫折、後悔、憤り、失恋を経験しながら懸命に続けたリハビリの中でつかんだ感謝、挑戦、就職という成長への道。