■著者村井さだゆき小中千昭中野貴雄■内容紹介20××年、日本列島は怪獣頻出期に突入した。現れた怪獣は皆、出現地の名物・名産の形状や特色を反映していたため、『ご当地怪獣』と呼ばれた。縄張り意識が強い彼らは、やがて境界を巡って相争うようになる。世に言う怪獣戦国時代の幕開けである―。人気特撮脚本家とイラストレーターが夢のコラボ!超豪華タッグによる怪獣短編小説集―!!