パターン:500g 商品紹介 ケニアの茶栽培の歴史は100年以上もありますが今日に至るまで茶畑で農薬は使っていません。農薬を使わなくても良い理由としては、赤道直下の熱帯のためお茶栽培地は海抜1,800~2,500mの高地であることや、アジア大陸とはインド洋で隔てているため茶樹の害虫や病気が少ないこと、そして機械を使わずに茶樹に優しい在来農法で栽培をしていることです。ギソンゴ製茶工場の紅茶はアフリカ大陸第二の高峰ケニア産の東側丘陵のメルー地区で栽培されています。海抜1,971mの高地に建てられた工場は5,550軒の小規模栽培農家が共同で所有し、年間2,500トンもの紅茶を製造しています。最大の特徴は他のケニアの製茶工場では見られない、透き通った鮮やかな「赤褐色(赤銅色)」にあります。渋みはさほど強くなく、ストレートやレモンティーなどでも美味しくお召し上がりいただけます。もちろんミルクティーもおすすめです。 原材料・成分 紅茶