■著者
佐藤信彦
河崎照行
齋藤真哉
■内容紹介
会計基準等の解説だけでなくその基礎にある考え方を明らかにすることに重点を置いています。すなわち、「論点整理」が明解です。また設例、仕訳を示し、理解しやすく解説しています。会計法規との有機的関連を図っています。文中に出てきた内容がどの基準のどこに記されているか等を明記して、確認しやすいようにしています。“応用論点編”では、固定資産の減損、退職給付、新株予約権、デリバティブ、組織再編、連結財務諸表などを詳述しています。第10版では、繰延税金資産回収可能性適用指針等の制度改正をフォローするとともに、第9版まで1・基本論点編に収録されていた「連結財務諸表(1)~(3)」を2・応用論点編に収録し、これまで2に収録していた「複式簿記の基本論点」を、「本支店会計」として1・基本論点編に収録するなどの体系の見直しも行っています。
■シリーズ名等
スタンダードテキスト