「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録! 貿易商、トーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築です。1961年国の重要文化財に指定済み。 【旧グラバー住宅】 小菅修船場や高島炭鉱の経営など、近代技術の導入を通じて日本の近代化に尽力した、スコットランド出身の実業家トーマス・グラバーの邸宅です。 主家は1863年に建設された日本最古の木造洋風建築で、欄間がアーチ型になっている一方で日本瓦や土壁が用いられるなど、イギリスのコロニアル様式と日本の伝統技術が融合した形となっています。 他の邸宅や移築されてきた洋館などと併せて、1974年に観光施設「グラバー園」となりました。 ■ピース数 300ピース ■完成サイズ 26x38cm ■該当パネルナンバー 3(別売)