奈良県/月ヶ瀬茶

大和茶の生産地のひとつである、奈良市月ヶ瀬は、奈良市外から40分ほど離れた山間部にあります。空気が澄んだ、緑いっぱいの場所で、ここは梅の名所としても知られています。

月ヶ瀬では古くから伝わるお茶「月ヶ瀬茶」の栽培が盛んで、中には何百年も続いている農家さんもいらっしゃいます。

生産者を代表して、中奥はつさんに話を伺ったところ、月ヶ瀬茶は約80%がかぶせ茶なんだそうです。(かぶせ茶とは、お茶の葉っぱに日光が当たらないよう、ワラなどで10日間ほど葉を覆う作業のこと)
こうすることで、葉に葉緑素が増し、旨味のもとのテアニンも増加します。
全体で約70ヘクタールもある茶畑の葉を1畝ずつ覆うことは、簡単な作業ではありません。
手間を惜しまずに愛情を込めて作られているお茶だからこそ、出来上がったお茶には旨味が凝縮されているのです。

また、香りも上品で、絶妙な渋みも特徴のひとつ。
月ヶ瀬茶を飲んで、目の前に広がる茶畑を感じながら、ゆったりとした時間をお過ごしくださいませ。

奈良県/月ヶ瀬茶

粉末緑茶を使ったお茶料理
青々と生茂るお茶の葉

生産者の方々

多彩なお茶の数々


◆◇ご購入前のご確認◇◆

商品内容 月ヶ瀬茶
産地 奈良県産
保存方法 日が直接あたらない冷暗所に保管するか、光を透過しない袋もしくは容器に移して保存して下さい。
配送方法 ヤマト運輸(常温便) 
送料 無料(※北海道・東北・沖縄へお届けの場合は別途送料発生します)



- 美味しいお茶の入れ方(2人分)-
(1)
やかんに湯を沸かし、1分ほど沸騰させる。
火を止めて1分ほどおき、急須に8分目までお湯を注ぎ入れる。

(2)
急須の湯を、湯のみ2つにそれぞれ8分目まで注ぎ入れる。
急須に残った湯は捨てる。

(3)
急須にティースプーン軽く2杯の茶葉を入れる。

(4)
湯のみの湯を急須に戻し入れ、ふたをして1分待ち、再び湯のみに注ぐ。

(5)
2煎目からは、すでに茶葉が開いているので、急須にお湯を移したらすぐに湯のみに注ぐ。
※1煎目、2煎目ともに最後の1滴まで注ぎきってください。