

スンデを食べよう~!
"スンデ"は、韓国式ソーセージとも言われ、豚の腸に豚の血と野菜や肉などを詰めたもの。
もともとは北にある寒いピョンヤン(平壌)やハムキョンド(咸鏡道)の名物料理で、
冬の食べ物として知られています。昔は新鮮な豚の腸をきれいに洗い、
もち米とゆがいた八重なりのモヤシを豚の血と混ぜ腸にぎゅうぎゅうと詰め込んだ
"もち米(チャプサル)スンデ"を意味していましたが、最近は屋台などで簡単に食べられる
安いスンデもあります。
簡単スンデは、もち米の粉を固めた乾麺が主材料のもので、蒸したり炒めたりして食べます。
"炒めスンデ"はコチュジャン(唐辛子味噌)ベースのソースで味付けするのが一般的で、
"蒸しスンデ"は唐辛子粉入りの塩に付けて食べます。!
