




| ヤマメは「渓流の女王」ともいわれ、高級魚として名高い魚。美しい流線型の魚形とパーマークと呼ばれる斑紋が特徴的です。 また、サケ科の魚で海に下るとサクラマスとなり渓流の清らかで冷たい岩清水で育つ美味な魚として有名。自然界のヤマメは肉食(動物食)で保水力のあるみどり豊かな森の枯れることの無い清らかな水の流れは不可欠な生育条件です。 |
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ヤマメは生育環境にあう場所が少なく養殖が難しい為、山間部の観光 地では高級食材として使用されています。 数が少なく市場にあまり出回らない貴重な魚。炭火で焼く塩焼きは絶品。肉質はサケに近く初めて食べると、その美味しさは川魚の概念が変わる程。有名料亭や日本料理店で使用されている至高の逸品です。 限りなく天然に近い環境で適正に管理された養殖ヤマメ。餌の管理から丹精込めて育てた安心で安全な食材です。 |






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日本一の規模を誇るシャクナゲ公園「しゃくなげの森」。 6ヘクタール(約18,000坪)の敷地に世界のシャクナゲ500種類、 3万本が植栽されている日本一のシャクナゲ園です。 約2Kmの遊歩道。敷地内には大淀川支流沖水川が流れており 渓流のせせらぎが心地よい。 毎年4月・5月にしゃくなげ花祭りを実施し、期間中約5万人が訪 れる自然豊かな花の名所となっています。 |

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そんなしゃくなげの森にはもうひとつの特徴。それが岩清水の豊かな自然を活かした日本最南のヤマメ養殖場 しゃくなげの森です。 宮崎県立鰐塚自然公園の山々から流れ出る岩清水が、都城盆地の豊かな自然を背景に流れる大淀川支流沖水川です。 その冷たい岩清水の流れを活かしてヤマメの養殖しています。ヤマメ養殖の創業は昭和47年。試行錯誤を繰り返し、現在は二代目が継承。採卵量800万粒を誇り、九州屈指のヤマメ生産元の養殖場です。 しゃくなげの森の園内にある養殖場は1973年に誕生しました。 創業当時、周辺に天然のヤマメが渦巻いて泳いでおり、ヤマメ釣りの名人と言われた創業者が1日に100尾程のヤマメを釣り上げ、それを池に放ち増やして、現在の養殖場に至っています。 |

| やまめ祭りが7~8月に開催され、地元小学校の 総合学習としても、命のつながりなど環境省環 境カウンセラーが指導も行っています。 環境に配慮した経営と自然環境教育が高く評価 され、宮崎県知事表彰の環境保全功労賞を 平成23年6月に平成24年1月には環境大臣表彰を 受賞しています。 |
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