■著者
ロバート・A・ジェイコブズ
高橋博子
新田準

■内容紹介
物理学者のリチャード・ファインマンは、核の臨界量の試験を「ドラゴンの尻尾をくすぐる」と表現した。「神の火」を獲得し「神秘的宇宙の入り口」立ったアメリカはその後、世代を重ねて核とどう向き合ったのか―核実験、民間防衛教育、サブカルチャーから読み解いたアメリカの素顔。