| 商品名 | ハッキリエースa | ||||||||||||
| 効能・効果 | 頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱 | ||||||||||||
| 製造販売会社 | 小林製薬株式会社 | ||||||||||||
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回1包,11歳以上15歳未満1回2/3包,1日3回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用する服用間隔は4時間以上おくこと | ||||||||||||
| 成分・分量 | 3包(2.352g)中
| ||||||||||||
| 添加物 | 乳糖,ヒドロキシプロピルセルロース,l-メントール,精製カンゾウエキス末,銅クロロフィリンナトリウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca) | ||||||||||||
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒をしないこと
4.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっているまたはその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人:心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる |
| *急性汎発性発疹性膿疱症 | 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、*赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる |
| *腎障害 | *発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる |
皮ふ粘膜眼症候群
(スティーブンス・ジョンソン症候群)
中毒性表皮壊死融解症
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること