【ロワール・ブルグイユにおけるビオワインの先駆者のひとり、ブルトン!!】
SO2(酸化防止剤)は醸造時無添加!!1994年にはエコセール認証取得のビオロジック栽培!!ビオディナミ農法にも移行!!お食事に合わせやすいロワールの赤代表ブルグイユらしい柔らかい味わいは日常にも使いやすい!!『カベルネ・フランらしい薫り高く品のいい味わい。青臭さとは無縁の完熟した味わい、シルキーなタンニン、ふっくら柔らかい広がり、これぞブルグイユの赤のお手本的ワイン!!』
[カトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン]



画像はロワール河から見たトゥーレーヌの様子。川沿いに美しい古城やお屋敷が並びます。
起伏はそれほどなく、なだらかな景色が続いていきます。
右の写真は生産者のピエールさんとカトリーヌさん。畑の土壌の写真。有機物を多く含みふかふかの土。



単独で飲んでも美味しいが、食事と合わせるとよりよさ
がわかるのがロワールのワイン!!そのガストロノミー的
なワインの代表産地がこのブルグイユです!!

特にこちらの生産者はイチオシ!!
カトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン!!



まずお試しいただきたいワインは、

「カトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン ブルグイユ・
ニュイ・ディヴレス 2014」!!



ブルグイユにおかえる自然農法の先駆者として知られ、
他の生産者からも高い信頼を集めています。
1994年にはエコセールの認証を取得し、畑で使用する
のはコンポストのみで、化学肥料や除草剤は一切使用
していません。1990年からはビオディナミ農法に移行。
現在はヴ―ヴレイ、シノンでもワインを手掛けています。

ブルグイユはトゥーレーヌ屈指の赤の銘醸地、シノン
にも近く、その知名度の影に隠れてしまいがちですが、
日常的な食事にはむしろブルグイユの方が使いやすい
ことも多く、フランスのパリを中心に多くのビストロ
などでひっぱりだこのAOPなんです。

ブルグイユにはロワール河に沿って段々状に異なる
テラスが存在します。この地域一帯は100万年程前は海
の底でした。ロワール河の近くは多くが砂地で、35m程
内陸に入った場所からブドウが栽培されています。

第一テラスと呼ばれる川から35~50mの場所はしレック
スの砂利や砂が主体。地表の石が日中の熱を吸収し畑を
温暖に保つことで晩熟のカベルネ・フランの成熟を促し
ています。

第二テラスは白亜紀中期の粘土石灰質沖積土の斜面。
ブドウはゆっくりと熟し豊富なタンニンを持ちます。
こちらのワインはこの第二テラスの土壌から。

品種はもちろん、カベルネ・フラン!数年前までは、
未熟なブドウに感じられる青臭さを感じるワインとして
好みが分かれていましたが、近年のロワール全体的にみ
ても、だいぶこの印象は完熟したものに変わっています。

石灰質土壌由来のストラクチャーや豊富な酸味はありま
すが、醸造におけるSO2(酸化防止剤)が無添加のため、
ふっくらと柔らかく、軽やかな質感。余韻ものびやかに
品良く続いていきます。上質なソミュールシャンピニー
に近い味わいかと感じました。

また、ロワール、特にトゥーレーヌは『フランスの庭』
と呼ばれる程、王家や貴族の数々の城があった美食の
エリアとしても有名。フランスをはじめ、世界中のハイ
クラスのフランスレストランで数々のトゥーレーヌ地方
のワインがオンリスト。高貴な品の良さがワインからも
しっかりと感じられるのが特徴。ブルグイユは品の良さ
は同様にありつつも、もう少し、トレンディーなお洒落
なビストロやご家庭などで使われることが多く、ご家庭
の柔らかいハンバーグ等の洋食にもおすすめです。

タンニンのキメがとても細かいので、暑い時期は白ワイ
ンのように冷たい温度からスタートしてみていただける
とより飲みやすいと感じていただけます。

ロワールで食事に合わせやすい赤ワインの産地として、
是非、ブルグイユはご注目くださいませ。


※酸化防止剤が醸造の段階で無添加ですので、配送
(夏場はクール便をお薦めします)、ご家庭での保管は
セラーまたは冷蔵室でお願いいたします。
(16-18℃位が推奨です)





醸造時のSO2(酸化防止剤)が無添加のため、保管は14℃以下を推奨します。
配送も夏場はクール便を推奨。クール便以外ご指定以外での不良品の返品は
承りかねますので予めご了承くださいませ。





※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Catherine et Pierre Breton Bourgueil Nuit d' Ivresse[2014]
色・容量赤750mlALC12.5%
ブドウ品種カベルネ・フラン100%
産地フランスーロワールーブルグイユ
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

ロワールの食事に合わせやすいワインの人気産地★
ブルグイユの自然農法の先駆者のおすすめワインです!!

「カトリーヌ・エ・ピエール・ブルトン ブルグイユ・
ニュイ・ディヴレス 2014」!!


ブルグイユにおかえる自然農法の先駆者として知られ、
他の生産者からも高い信頼を集めています。
1994年にはエコセールの認証を取得し、畑で使用する
のはコンポストのみで、化学肥料や除草剤は一切使用
していません。1990年からはビオディナミ農法に移行。
現在はヴ―ヴレイ、シノンでもワインを手掛けています。

ブルグイユはトゥーレーヌ屈指の赤の銘醸地、シノン
にも近く、その知名度の影に隠れてしまいがちですが、
日常的な食事にはむしろブルグイユの方が使いやすい
ことも多く、フランスのパリを中心に多くのビストロ
などでひっぱりだこのAOPなんです。

ブルグイユにはロワール河に沿って段々状に異なる
テラスが存在します。この地域一帯は100万年程前は海
の底でした。ロワール河の近くは多くが砂地で、35m程
内陸に入った場所からブドウが栽培されています。

第一テラスと呼ばれる川から35~50mの場所はしレック
スの砂利や砂が主体。地表の石が日中の熱を吸収し畑を
温暖に保つことで晩熟のカベルネ・フランの成熟を促し
ています。

第二テラスは白亜紀中期の粘土石灰質沖積土の斜面。
ブドウはゆっくりと熟し豊富なタンニンを持ちます。
こちらのワインはこの第二テラスの土壌から。

品種はもちろん、カベルネ・フラン!数年前までは、
未熟なブドウに感じられる青臭さを感じるワインとして
好みが分かれていましたが、近年のロワール全体的にみ
ても、だいぶこの印象は完熟したものに変わっています。

石灰質土壌由来のストラクチャーや豊富な酸味はありま
すが、醸造におけるSO2(酸化防止剤)が無添加のため、
ふっくらと柔らかく、軽やかな質感。余韻ものびやかに
品良く続いていきます。上質なソミュールシャンピニー
に近い味わいかと感じました。

また、ロワール、特にトゥーレーヌは『フランスの庭』
と呼ばれる程、王家や貴族の数々の城があった美食の
エリアとしても有名。フランスをはじめ、世界中のハイ
クラスのフランスレストランで数々のトゥーレーヌ地方
のワインがオンリスト。高貴な品の良さがワインからも
しっかりと感じられるのが特徴。ブルグイユは品の良さ
は同様にありつつも、もう少し、トレンディーなお洒落
なビストロやご家庭などで使われることが多く、ご家庭
の柔らかいハンバーグ等の洋食にもおすすめです。

タンニンのキメがとても細かいので、暑い時期は白ワイ
ンのように冷たい温度からスタートしてみていただける
とより飲みやすいと感じていただけます。

ロワールで食事に合わせやすい赤ワインの産地として、
是非、ブルグイユはご注目くださいませ。


※酸化防止剤が醸造の段階で無添加ですので、配送
(夏場はクール便をお薦めします)、ご家庭での保管は
セラーまたは冷蔵室でお願いいたします。
(生産者は14℃以下での保管をおすすめしています)