ドミニオ ド ビベイ Dominio do Bibei

今、スペインで最も注目度の高い「DOリベイラサクラ」にて高評価を受けるワイナリー。

ドミニオ・ド・ビベイはガリシア州内陸部のリベイラ サクラ(1997年に新しくDO認可)に、2001年、現オーナーのハビエル・ドミンゲスと、プリオラートでワイナリー経営をしている若き才能ある「サラ・ペルス」と「レネ・バルビエ Jr」が加わり立ち上げたプロジェクトです。リベイラ サクラは、近年注目度が高まっている産地です。大陸性気候の影響を受けるドミニオ ド ビベイの畑は、急勾配のテラス状になっており、土壌はスレートでプリオラートと似たテロワールを持ちます。急勾配のテラス状の畑には機械が入らず、全ては手作業。メンシアを中心に土着ブドウを栽培し、エレガントで複雑性のあるワイン造りを実践しています。

標高300?640m、西向きの斜面に位置する45haの畑でブドウを栽培しています。栽培されているのは、平均樹齢年50年以上、メンシアやガルナッチャ、モウラートン、ゴディーリョ、アルバニーリョ等の土着品種です。また、同一品種でも複数のクローンのブドウがブレンドされるワインには複雑さが出るため、新しい区画では、畑におけるクローンの多様性を維持する様に植樹されています。畑では除草剤や科学肥料を一切使用しません。自然界にある硫黄などのみを使用しています。ドミニオ・ド・ビベイでは、結実したブドウを、毎回喜び、期待、そして初めての時と変わらない情熱で収穫します。初心の心を忘れず、常に熟練の技術とともに前進したいと思っています。

こちらの商品はお取り寄せ商品になります。


タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 16℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 メンシア90%・ブランセジャオ・モウラートン・ソウソン・ガルナッチ
容量 750ml
栽培 コルドン・ド・ロワイヤ仕立。植密度は5000本/ha。収穫は9月中旬~10月上旬。有機農法。
産地 スペイン/ガリシア州
備考 ララーマは「肥沃な大地」の意。カシスや様々なハーブの香り、豊かな果実味がまろやかに口中に広がる、スムースでエレガントな一本。