京都府産 
大枝の柿(冨有柿)



京都西山”柿街道”の甘い「冨有柿」


京都市の西のはずれ、「大枝地域」の府道10号ぞいに10件ほどの柿の直売所が軒をならべだすと、京都は本格的な秋の訪れです。

特産の柿が並ぶその景観からこの道は、別名「柿街道」と呼ばれて地元では親しまれています。









「大枝地域」は、京都盆地の西山丘陵地にあり、日中は良く日が当たり温暖ですが、朝晩は標高924mの愛宕山からの「愛宕おろし」という冷たい空気の流れを受けます。

「大枝」の農家の方が、この寒暖の差を利用したこの地域の特性にあう農作物がないかと探しあてたのが岐阜県の富有柿でした。

その結果「大枝」では、昭和5年から富有柿が栽培されるようになりました。

寒暖の差が育む富有柿は、甘い味が特徴です。

京都ではこの柿を親しみを込めて”大枝の柿”と呼んでいます。


口伝いにひろがった”大枝の柿”の美味しさから、大枝の柿は知る人ぞ知る柿として、”幻の柿”といわれるようになりました。

柿の季節になるとどこからともなく人が「大枝の柿」をもとめて「柿街道」にやってきます。



「大枝の柿」は甘い冨有柿(ふゆかき)です

富有柿は甘柿の代表品種です。

岐阜県が原産で、張りがある豊かな果形と光沢のある美しい果皮、緻密なとろけるような果肉に、甘い果汁が豊富に含まれています。

富の有る柿という名前の通り、どっしりとした風格ある形の柿です。

京都西山の山麓「大枝地域」の寒暖の差が、甘く完熟した富有柿を生みます。

10月から11月までのおよそ1ヶ月の間、秋の深まりとともに、大枝の柿の美味しい季節となります。


秋の贈り物としても、大枝の柿は人気があります。

大枝の冨有柿が届くこの季節を楽しみにされている方が、全国にたくさんいらっしゃいます!



食欲の秋
「飲みすぎ」にカキが効きます


収穫の秋は、食欲の秋、イベントの秋です!

美味しい食事に、ついつい食べすぎや飲みすぎになりがちです。

楽しかった食事の翌日、頭痛やだるさなど不快な二日酔いになってしまったなら、早くすっきりしたいものです。

そんなとき食べていただきたいのが、旬のです。

飲みすぎにが効くことは昔から知られていますが、それは、に含まれている「タンニン」が、血液中のアルコールの濃度を減少させるからです。

また、アルコールには、体内の水分を奪う脱水の作用と、尿の排泄を促す利尿作用とがあります。

尿と一緒に排出されてしまった「ビタミン」や「水分」、「カリウム」、「糖」を補給する必要がでますが、それらの栄養物もには含まれています。

柿は栄養満点の果物です

柿が赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがある程、柿の栄養価は高いです。

柿には、「ペクチン」「カロチノイド」「ビタミンC」「カリウム」が多く含まれています。


「カリウム」は、特に利尿作用を促し、むくみや二日酔いにはとても効果的と言われています。

また、「タンニン」の一種「ペンダ・ガロイルグルコース」には、ガンの発生を抑制する働きがあるといわれています。

「カロチン」や「タンニン」には、利尿作用があり、血液中のアルコールの燃焼を促進する働きがあります。

その他にも、繊維質も多く、肥満防止の為のダイエット食物も効果や、「ビタミンC」で、老化防止や高血圧、成人病予防にも効果的です。


また柿の葉には、レモンの20倍の「ビタミンC」があり、葉を煎じて飲むと、シャックリや夜尿症に効くと言われています。



ぜひ秋には旬の柿をお楽しみください!

京都市西部の西山の大枝は、昔から知る人ぞ知る柿の名産地です。京都盆地の西山丘陵に位置し、日中は良く日が当たり温暖ですが、朝晩は「愛宕おろし」という冷たい空気の流れを受け、その寒暖の差が、肥沃な大地と共に、甘く完熟した大枝柿(富有柿)を生みます。見るからに食欲をそそる、色つやのいい外観は、まるで人工的に色つけしたようです。その美味しい大枝柿(富有柿)を求めて、遠くから来られることもあるそうです。
産地:京都府 サイズ:3L(300g前後/1個)
名称(標準品名コード)
冨有柿(43610) 甘カキ
商品内容
■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします)
健康のために1日に摂取するといいカキの量は1個です
産地
京都府
サイズ・内容量
3L (300g前後/1個) 3.5kg
※サイズは産地の規格です。重量は目安です。商品により幅があることがございます。
発送について
・この商品は原則7日以内にご発送いたします。
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配送について
・常温配そうとなります。
備考
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