商品説明 金属の質感を損なわないクリヤタイプのサビドメです。 【使用方法】 絶えず水がかかったり、水につかるところや、いつも湿っているところ、貴金属、トタン屋根、また自動車、バイクの補修やテーブルの天面、床面には適しません。 用具の手入れ方法:塗料が乾かないうちに、ラッカーうすめ液で洗ってください。ハケについている塗料を新聞紙などでしごきとってから洗えば、うすめ液は少量で済みます。 塗装方法1:はがれかかった古い塗膜やサビは、皮スキ・ワイヤーブラシ・サンドペーパーなどを使用して十分に取り除きます。塗る面のゴミや汚れを取り・油分やワックスはペイントうすめ液で拭いてよく落とます。サビ落しをした部分はあらかじめサビドメ塗料を塗っておきます。塗料がついて困るところは、あらかじめマスキングテープなどでおおいます。フタに手をそえて、フタと容器の間にマイナスドライバーなどを差し込んで開け、棒などで塗料を底から十分にかき混ぜて均一にします。目立たない部分で試し塗りをして乾燥性・下地への影響・密着性などをよく調べて、異常がないことを確かめてから塗ります。旧塗膜の上から塗装する場合は、旧塗膜を侵す恐れがありますので、特に注意が必要です。 塗装方法2:うすめずそのまま塗ります。コーナーや塗りにくいところは、先にすじかいバケで塗ります。広い面積の部分はコテバケ・ローラーバケ・平バケなどを使うと速く、楽に塗ることができます。マスキングテープは、塗料が手につかなくなったらはがします。表記の乾燥時間は半硬化(指で軽るくこすって跡がつかない状態)の時間です。本製品は1回塗りですが、重ね塗りする場合は1時間以上乾燥させてから塗装してください。何度もハケ返しすると、下地を溶かし、塗りにくくなりますので素早く塗ってください。 【成分】 合成樹脂(アクリル)、ニトロセルロース、有機溶剤 【規格概要】 <用途> 銅・真鍮・アルミ・ステンレス・メッキ等の非鉄金属や鉄製品への防錆及び下塗り。 <機能> 素材を保護し、サビの発生を防ぎます。素材の色を生かしたツヤありのクリヤ(透明)に仕上がります。今まで密着しなかった非鉄金属への塗装ができます。プライマーとしても、トップコートとしても使えます。鉛・クロム化合物は使用していません。 <仕様> ・内容量:0.7L。 ・色:クリヤ(透明)。 ・乾燥時間:夏期20-30分:冬期40-60分。 ・標準塗り面積(1回塗り):7.7-9.1平方メートル(畳4.6-5.4枚分)。 ・第2石油類・危険等級3・火気厳禁・合成樹脂クリヤ塗料(L-031)。 ・GHS表示:危険・引火性あり・吸入すると有害・皮膚刺激・強い眼刺激・生殖能または胎児への悪影響のおそれ・臓器の障害・眠気やめまいのおそれ・水生生物に毒性。 【注意事項】 応急処置及び保管上の注意:目に入った場合には、直ちに多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。蒸気、ガス等を吸い込んで気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けてください。皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗落とし、痛み又は外観に変化がある時は、医師の診察を受けてください。幼児の手が届かない所に保存し、子供が誤飲・誤食・いたずらをしないように注意してください。直射日光の当る所、自動車内等の高温になる所、容器がサビやすいところには置かないでください。残った塗料は、しっかりとフタを締めて保管し、できるだけ早くに使いきってください。 取扱い上の注意1:表示の用途以外に使用しないでください。アルミニウムやブリキに塗装する場合はあらかじめ600-1000番のサンドペーパーで研磨してください。屋外の真鍮には適しません。真鍮を塗る場合は素地を研磨しないで塗ってください。体調の悪い時やアレルギー・化学物質に敏感な人は使用しないでください。取扱中は必要に応じてマスクや保護メガネ、手袋(ポリ手袋等塗料が浸透しないもの)を使用してください。炎症を起こす恐れがありますので、皮膚に触れないようにしてください。また、蒸気を吸い込んだり、目に入らないように注意してください。有機溶剤が含まれているので、塗装中・乾燥中ともに換気をよくしてください。雨の降りそうな日や湿度の高い日は避け、天気の良い日に塗ってください。結露する時期には、午後3時までに塗り終えてください。 取扱い上の注意2:あらかじめ目立たない部分で試し塗りをして、色・乾燥性・下地への影響・密着性などを確かめてから塗装してください。塗り面積・乾燥時間は素材・塗り方・気象条件の違いにより多少異なります。容器は、塗料を使い切ってから捨ててください。やむを得ず塗料を捨てるときは、油性塗料用固化材で固化するか、新聞紙などに塗り広げ、完全に乾かしてから一般ゴミとして処分してください。塗料を移し替える場合は金属等の溶けない容器を使用してください。落下させると、中身が漏れることがあるので取り扱いに注意してください。 |