■著者
竹末芳生
三鴨廣繁

■内容紹介
相次いで発表された日米欧のガイドラインを対比し、カンジダ症への理解がさらに深まる充実の構成!日常的病棟で遭遇するカンジダ症が解説のターゲット。この領域におけるわが国のエキスパートが集結し、よりアップデートな内容に!臨床現場で活用できる最新の知識と情報を満載。医療従事者に必須の1冊!

■目次
1部 ガイドラインオーバービュー(カンジダ症治療の実践的臨床ガイドライン:米国感染症学会(IDSA);カンジダ症の診断と治療に関するESCMID(欧州臨床微生物感染症学会)ガイドライン2012:非好中球減少患者;欧州臨床微生物感染症学会(ESCMID)ガイドラインと米国感染症学会(IDSA)ガイドラインとの相違点;日本医真菌学会のガイドライン;真菌症フォーラムガイドラインと欧米ガイドラインの比較;バンドルによる侵襲性カンジダ症の診断と治療);2部 侵襲性カンジダ症の病態と診断(カンジダ属の疫学;カンジダ属が引き起こす病態;侵襲性カンジダ症の診断);3部 侵襲性カンジダ症に対する治療の実際(抗真菌薬;抗真菌薬のブレイクポイントとそのとらえ方;腎障害・肝障害患者における抗真菌薬使用上の留意点;小児における抗真菌薬の使用法)