●高画質の3大要素を支える「5軸手ぶれ補正」
高画質を得るためには、「イメージセンサー」、「画像処理エンジン」、「レンズ」の3つの要素が重要です。
さらに、これらを支える重要な機能として、高性能な手ぶれ補正が必要となります。
★ いつでもぶれない高画質を提供する5軸手ぶれ補正
「E-M10 Mark II」では手ぶれに徹底的に対応すべく、上位機種「E-M1」や「E-M5 Mark II」譲りのVCM式5軸手ぶれ補正機構をエントリーモデルとして初めて搭載(※1)しました。シャッター速度4段分(※2)の強力な補正が可能です。一般的な一眼レフの手ぶれ補正機構が対応する縦・横2方向の角度ぶれに加え、5軸手ぶれ補正機構は夜景撮影を妨げる回転ぶれ、マクロ撮影で顕著になる水平・垂直2方向のシフトぶれの計5方向のぶれに対応。より多彩なシーンでぶれのない映像を撮れるようになりました。この手ぶれ補正は静止画のみでなく、動画の撮影においても効果を存分に発揮します。歩く振動やボタン操作での微かな動きで生じるぶれも補正するため、片手で撮影しても動きが滑らかです。「E-M5 Mark II」でも好評の高品質動画「OM-D Movie」を楽しめます。オリンパスの高画質要素であるZUIKOレンズ、「E-M5 Mark II」と同じ16M Live MOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic VII」の能力を、この強力な5軸手ぶれ補正が最大限に引き出し、最高レベルの画質を生み出します。
※1:2015年8月25日現在
※2:CIPA企画準拠2軸加振時(ヨー/ピッチ)
★ 使いやすくスタイリッシュな小型デザイン
エントリークラス一眼レフに比べ、大きさが格段に小さいこともミラーレス一眼の特徴です。かさばらず、どこでも手軽に持ち歩けます