世界の有名なペンギンのビッグサイズフィギュアです。
◆遊べて飾れる本格派フィギュア
リアルさと親しみやすさを合わせ持ったフィギュアですので、遊ぶだけではなく、インテリアとしても楽しめる本格的な雰囲気も感じられるペンギンフィギュアに仕上がっています。
◆本格的なディテール
造形はデフォルメしながらも、全体のバランスや羽毛までも表現し、彩色においてもペンギンの特徴をリアルに再現した本格派フィギュアですので、愛嬌とリアルな雰囲気が共存しています。
お子様への誕生日プレゼントにもぴったりな商品です。
◆ビッグサイズで大迫力!おもいっきり遊ぼう!
小さなお子様が触れても安心なやわらかなソフトビニール素材を使用しているため、リビングや子ども部屋に気軽に置いていただけます。
手で押すと簡単に凹み、お子様でもガシガシ遊んで頂け、思いっきり楽しむ事ができます。
落としても壊れることがなく、ごっこ遊びはもちろんのこと、様々なシーンで楽しめる「でっかい・柔らかい・遊べる」3拍子そろったペンギンフィギュアです。
◆イワトビペンギンについて
和 名:イワトビペンギン
学 名:Eudyptes chrysocome
英 名:Rockhopper Penguin
分 類:ペンギン目ペンギン科
分 布:南インド洋南部から南大西洋
イワトビペンギンは、ペンギン科マカロニペンギン属のうち近縁な3種の総称名である。
ゲームソフトのキャラクターやCMなどに度々登場する人気のペンギンである。
体長45-58cmほどのやや小型のペンギンで、その名の通り、両足を揃えて飛び跳ねながら移動するしぐさや成鳥の目の上にある鮮やかな飾り羽が特徴。
性格は攻撃的で、近くを通ったりすると攻撃してくる。
◆ジェンツーペンギンについて
和 名:ジェンツーペンギン
学 名:Pygoscelis papua
英 名:Gentoo penguin
分 類:ペンギン目ペンギン科
分 布:亜南極の島々と南極半島、フォークランド諸島など
ジェンツーペンギンは、ペンギン科・アデリーペンギン属に分類されるペンギンの一種である。
体長は75cm~90cm、体重は4kg~7kgほどで、ペンギン18種類のうち、コウテイペンギン、キングペンギンに次いで3番目に大きい。
ジェンツーペンギンの泳ぐ速度は36km/hほどで最も速く泳ぐペンギンとされている。
アデリーペンギン属のなかでは最も暖かいところに住み、ペンギンの中では活発で好奇心が最も強いとされている。
外見は頭頂部を通って両目をつなぐような白い帯模様が特徴的である。
また、くちばしの両側は赤色で目は茶色である。
同じアデリーペンギン属のアデリーペンギン、ヒゲペンギンと同様に尾羽が長いのも特徴。
性格が温和でひょうきんな事からオンジュン(温順)ペンギンと呼ばれたこともある。
英名のGentooは「異教徒」を表すポルトガル語“Gentio”に由来し、特徴である両目の上の白い模様をターバンに見立てている。
◆フンボルトペンギンについて
和 名:フンボルトペンギン
学 名:Spheniscus humboldti
英 名:Humboldt Penguin
分 類:ペンギン目 ペンギン科 フンボルトペンギン属
分 布:南アメリカ沿岸部
フンボルトペンギンは体長約70cmほどの中型で、日本で最も飼育数が多いとされる温帯のペンギンである。
比較的暖かい南アメリカのペルーからチリの沿岸地域(フンボルト海流に沿って)に生息している。
ペンギンは南極などに生息しているイメージが強いが、フンボルトペンギンは暑さにかなり強く、極端な寒さは苦手なペンギンである。
日本国内での飼育は高度な温度管理を必要とせず、多くの動物園や水族館で飼育され目にする機会も多い。
フンボルトペンギン属の仲間はよく似ているため、見分け方は「胸の1本の黒い帯は太い、頭部の白い帯は細い、目元のピンク色の範囲が広い」事がポイントとなる。
また、目元のピンク色は羽毛ではなく露出した皮膚である。
クチバシは黒く、灰色の棒状の模様がある。巣は、地中にトンネルを掘ったり、海岸の岩場の割れ目や洞窟を利用する。
ペルーやチリの北部では乾いた海岸のシャボテンの根元に巣穴を掘ることもある。
海洋汚染や産卵場の環境破壊、エサとなる小魚などの乱獲により生息数が減少しているため絶滅が心配されている。
◆ケープペンギンについて
和 名:ケープペンギン
学 名:Spheniscus demersus
英 名:African Penguin
分 類:ペンギン目 ペンギン科 フンボルトペンギン属
分 布:南アフリカ沿岸部
ケープペンギンは体長約70cmほどの中型で、アフリカ大陸に生息する唯一の温帯のペンギンである。
「ケープ」という名前は南アフリカの「ケープ地方」に生息している事に由来している。
ジャッカスペンギン、足黒ペンギンとも呼ばれる事があり、アフリカンペンギンという呼び方も増えてきている。
フンボルトペンギン属の仲間はよく似ているため、見分け方は「胸の1本の黒い帯は細い、頭部の白い帯と目元のピンク色の範囲が最も広い」事がポイントとなる。
また、目元のピンク色は羽毛ではなく露出した皮膚である。
クチバシは黒く、灰色の棒状の模様がある。
巣は、地中にトンネルを掘ったり、海岸の岩場の割れ目、石や小枝を積み上げて作られる。
50mほど潜水でき、ニシンの仲間を捕食する事が多い。ケープペンギンの繁殖地の近くのケープタウン沖で沈没した船舶から流出した重油は海洋汚染を引きおこし、ケープペンギンが油にまみれ真っ黒になり犠牲になった。
しかし、様々な人々の救護活動により多くのケープペンギンが救われている。
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