
補給水の達人: master of makeup water (特許申請中)
器具の構成と特徴
・半球型蒸発抑制カバー
・透明で土表面が見る事が出来ます。
発芽後の苗が立ち枯れをしないように蒸発水の気化、蒸散を防ぎ水滴を土中に閉じ込めます。
補給水の目安は上部の水滴をご覧頂ければよくわかります。
当該機器発案の動機は地球上の温暖化を防止する一環とした
小さな 『歩み』として、
実現する方法が無いものかと考えた結果として試作を重ね完成した商品です。
特に夏のシーズンは土中に含まれる水分が高温の太陽熱により、
蒸発・気化し無意味な熱交換が行われています。
これら短時間の熱交換を24時間に伸ばすことで、
高温によるエネルギーの無駄を排除していきたいと考えます。
24時間で約20ccの蒸発・凝縮を繰返しますが、
世界中で1億個設置出来れば、年間73万トンの打ち水効果が発生します。
全世界が協力すればこの10倍、100倍も夢ではないと考えます。
(20cc×365日×1億個=730.000.000cc=73万トン)
又、植木鉢やプランターに使用する水量をコントロール出来るので、
毎日の給水量を逐次減らしていけます。
是非、植物を枯らさないようにコントロールして下さい。
使用方法
・半球型器具を土の中に3/2程度埋めます
・この時器具内部を土で満杯にします
散水から3日後
外側が完全に乾いているが内面の水滴は増加
