前作から引き続き、副島成記がキャラクターデザインを担当し、悪魔絵師金子一馬がペルソナ(悪魔)のデザインを担当。
また、制作の全てを『真・女神転生IIIノクターン』チームが担当した本作品は、『ペルソナ』シリーズの集大成であると同時に、『真・女神転生』シリーズのノウハウが結集した作品とも言える。
『ペルソナ』シリーズ特有の緻密な舞台設定と、濃密に描かれたキャラクターたちが織り成す物語、そして『真・女神転生IIIノクターン』で好評を博した「合体」システムとテンポの良い戦闘シーンなど、これまでアトラスが築き上げてきたRPGのノウハウとこだわり全てが詰まった作品となっている。