■著者
酒井邦嘉

■内容紹介
『脳を創る読書』で、紙の本が人間の想像力や創造性にいかに働きかけているかを論じた酒井先生が、3人の学生を相手にして「考えること」をテーマに講義しました。“脳と心と言語”の関係からはじまり、「たった6語で小説を書いたヘミングウェイ」「理系のセンスだけでは解けないこともある」「答のない問題」「平行線は本当に交わらないのか?」…など、思考力を刺激する話題に触れながら、さまざまな課題を解いていきます。「考えること」の面白さに気づき、思考の奥深さが身につく一冊。

■シリーズ名等
じっぴコンパクト文庫 さ1-2