使用上の注意
相談すること
・次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
医師の治療を受けている人。
・服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
〔症状の名称〕肝機能障害
〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
・1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、
薬剤師又は登録販売者に相談してください
効能・効果
胃のもたれ、胃部不快感、胃炎、胃痛、げっぷ、食欲不振、腹部膨満感、胸つかえ、
胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)
用法・用量
次の量を食前又は食間に服用してください。
〔年 齢〕 15才以上 〔1 回 量〕 4錠
〔服用回数〕 1日3回
〔年 齢〕 5~14才 〔1 回 量〕 2錠
〔服用回数〕 1日3回
〔年 齢〕 5才未満 〔1回量・服用回数〕 服用しないこと
食間の服用は、食後2~3時間を目安にします
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)ぬれた手等で触れた錠剤はびんに戻さないでください。(変色等の原因となり、品質が
変わることがあります)
最初に服用する時に
?瓶口シールをはがして捨ててください。
?詰め物を取り出して捨ててください。
(この詰め物は輸送時の錠剤の破損を防ぐためのものです。これをびんに出し入れ
すると、異物混入の原因になるこがあります)
☆大正漢方胃腸薬を食前又は食間に服用するわけ
一般に漢方薬は胃の中がからになっている方が、薬効成分が効率よく吸収されると考えられているので、
大正漢方胃腸薬の服用時期も「食前又は食間」に設定しています。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質がかわることがあります)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に
服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
| 広告文責 |
ドラッグ キューキュー 075-322-0069 (連絡先電話番号) 文責:登録販売者 鈴木俊信 |
| メーカー(製造) |
大正製薬株式会社 お客様119番室 03-3985-1800 受付時間 8:30~21:00(土、日、祝日を除く) |
| 区分 |
日本製・第2類医薬品 |
【第2類医薬品】 成分・分量 4錠中 安中散(下記生薬の混合粉末) 700mg ケイヒ(桂皮) 200mg エンゴサク(延胡素) 150mg ボレイ(牡蠣) 150mg ウイキョウ(茴香) 75mg シュクシャ(縮砂) 50mg カンゾウ(甘草) 50mg リョウキョウ(良姜) 25mg ●衰えた胃腸のはたらきを活発にする作用があり、胃のもたれ、胃部不快感、胃炎等の症状を改善します。 芍薬甘草湯エキス末(下記生薬の抽出乾燥エキス末) 140mg シャクヤク(芍薬) 280mg カンゾウ(甘草) 280mg ●胃腸の筋肉の異常な緊張をやわらげる作用があり、胃痛や腹痛等をしずめます。 ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ素、乳糖、ステアリン酸Mg、硬化油 本剤は、生薬を用いた製剤ですから、製品により色が多少異なることがありますが効果には変わりありません。