須長和広の話題のソロデビューアルバム~ありのままの自分を写し出す、13 のメロディ~
ベースだけでなく、作曲・編曲にヴォーカル、ギターも披露している須長和広の待望のソロデビューアルバム。クラブジャズシーンをリードしてきたquasimode のベーシストとして知られるが、これまでaiko、松任谷由実といったJ-POPシーンを代表するアーティストのツアーやレコーディングでも活躍しており、このような作品の誕生は自然の成り行きなのかもしれない。須長のヴォーカル&ベースが印象深い「リズム」。大橋トリオとの「Spicy」。Sugar Me とマヤハッチをフィーチャーしたナンバー等、須長の音楽性や楽曲の良さが際立つ全13曲を収録。写真家、平間至氏撮影のジャケット写真もいい。(The Walker’s 加瀬正之)