■著者
H.G.Jones
R.A.Vaughan
久米篤

■スタッフPOP
原著― Hamlyn G.Jones&Robin A.Vaughan「Remote sensing of Vegetation」。昨今、植生研究において、リモートセンシングによって取得された光学データの利用が広がっています。この利用に際しては、リモートセンシングの基本原理、光学データの扱い方、サンプリング・誤差・スケーリングの考え方、植物の生理現象など幅広い知識が必要とされます。本書は、それらの必要な幅広い知識を一冊にまとめた入門的専門書です。作物管理、生態系管理、森林管理などの応用事例も紹介していますので、これから光学データの利用を考えている方はもちろんのこと、すでに研究を進めている方にとってもたいへん役立つ内容です。

■内容紹介
基本原理、データの扱い方、誤差の考え方、今後発展が見込まれる応用技術まで、植生を対象としたリモートセンシングに必要な知識を網羅。高度な数式を使わず、その手法が用いられる理由を原理からていねいに解説。近接センシングについても解説。植物科学の研究者に役立つ!!