ペネデスの地域のラルボックの村で、1919年に農業経営者による小さな組合、セレルス・デ・ラルボックが設立されました。
セラーは村の中心に位置し、その時代としてはモダンなスタイルで建設されました。

現在、セレルス・デ・ラルボックは400ほどの組合員によって構成され、1000haものブドウ畑を持っています。
2006年には、よりモダンで最新の技術が備わった建物へと移りました。

ペネデスにおいて、ラルボックが初めての低温発酵を行い始めたワイナリーだと考えられています。
低温発酵をすることによって、果実味やフレッシュさ、地中海のアロマが二次発酵のあとに良い品質で保たれるのです。
 緑がかった麦色。もちの良い細かい泡で明るい印象。ほのかな熟成の香りと、花や熟れた果実、シトラスの香り。上品でバランスのとれた味わいが口の中で非常に活き活きと感じられます。フルーツやシトラスの後味が残り、フレッシュで心地が良く、バランスのとれた細かい泡のストラクチャーです。地 域:スペイン/カタルーニャ格付け:D.O.カヴァ味わい:白泡/辛口葡萄品種:チャレロ40%、マカベオ20%、パレリャーダ40%飲み頃度数 6~8度   ALC:11.5%発酵:低温発酵 瓶内二次発酵熟成:最低12ヶ月受賞:サクラアワード2017金賞受賞