サイズ/約27cm×27cm/一枚一枚手作業で作るため若干サイズに違いが生じます。カラー/繭の色です/※ 商品の色は画面表示やディスプレイ等の具合により写真の色と多少異なります重量/50g/約5綴じ~6綴じ/1綴じは薄い真綿を10枚から12枚重ねたものです。/薄く剥がした真綿を四方に均等に延ばしてお使いください、剥す厚さ(枚数)は使い道によりお好みに応じて下さい。※角真綿は枚数ではなくグラムで計算しております。素材/絹100%(純真綿)/近江真綿/手引き/日本製角真綿の技/伝統を守りながら、繭を一つづつ紡いで角真綿を1枚1枚丹念に作ります、四角い木枠にほぐした繭を伸ばして貼り付けていきます、この作業を繰り返し、1枚の角真綿が作られます。とても根気の要る仕事です、熟練の技が見事な角真綿を作り出してくれます。近江真綿は江戸時代中期以降、諸大名が養蚕を奨励したこともあり、延享年間(1744~48)に、岩脇の山村義蔵氏が東北地方から木綿布の漂白技術を、習得して帰り、さらに多和田、岩脇の住民が信濃地方より真綿作りを習い工夫と苦心の末にこれを広めたといわれ、約250年の歴史を持っています。 今もなお、伝統を守りながら、角真綿を手引きによって寸法に合わせながら薄く引き伸ばし、製品を完成させていきます。