表地: ポリエステル×牛革
留め具の種類: ファスナー
タテ21cmxヨコ16cmxマチ8cm
ポケットの数:4(外側2/内側2)
重量:290g
ショルダーストラップ付き(全長123cm)
ハンドストラップ付き(全長70cm)

商品紹介 「アヴィレックス」のミリタリーテイスト漂う“アデル"シリーズより、3WAYタイプのショルダーバッグが登場。ななめ掛けやウエストバッグの他に、下方のストラップを腿(もも)に付ければレッグバッグにアレンジできます。ポリエステル素材をベースに牛ヌメ革を付属で使用した、高級感のある仕上がりが魅力。さりげなくあしらわれたアンティーク調の金具が、落ち着いた雰囲気を醸し出します。バックパネルには通気性の良いメッシュを採用することで、不快な蒸れを軽減。コンパクトながら500mlのペットボトルが十分入り、お財布や携帯電話なども収納可能。内外にポケットを備えているから小物の整理がしやすく、取り出しもスムーズ。メインコンパートメントはダブルファスナー仕様で、どちらからでも開閉しやすくなっています。バイクに乗る方にもおすすめのアイテムです。 ブランド紹介 【AVIREX / アヴィレックス】1937年、「アヴィレックス」の前身である「エアロ・レザー社」はアメリカ空軍のサプライヤーとして発足しました。この当時、パイロットが身につける軍製品のすべてに詳細な規格が定められており、皮をなめす方法からディティールライン、ラベル、中でも防寒性と機能性に関する条件はとりわけ厳しく、それらを満たしたものだけが納品を許されていました。「エアロ・レザー社」はこれらの条件をクリアし、パイロットたちの第二の皮膚とも例えられる機能的なウェアを次々と開発し、膨大な数の製品を納品していました。1975年頃になると、フライトジャケットは一般の人々の街着として脚光を浴びるようになります。機能的で無駄のないデザイン、上質な素材、ノスタルジックな雰囲気。多くの人々がフライトジャケットに魅了される中で、「エアロ・レザー社」は一般市場に製品の供給を始め、「アヴィレックス」が誕生します。ブランド名は、大空に思いをはせた優れた飛行家(アヴィエーター)を称える『アヴィレックス(空の王様)』から名付けられました。「アヴィレックス」の創業者ジェフ・クライマンは、第二次世界大戦で勝利をつかんだアメリカンスピリッツが込められたフライトジャケットを、完璧に複製することを決心します。一つ一つのステッチにまでこだわり抜き、完璧であることが基準とされた当時の製品と寸分違わぬ製品を作り上げたことで、ジェフと「アヴィレックス」の信頼は確固たるものとなりました。その後、ジェフは戦友でもあるフランクをビジネスパートナーとして迎え入れます。フランクはファッション業界での経験を活かし、新品でありながらまるで着古した一世代前の物のように見える皮の加工技術(エイジング加工)を開発。この開発により「アヴィレックス」のフライングジャケットは、まるで当時の魂が吹き込まれたかのような深い味わいの仕上がりが可能になりました。「アヴィレックス」の商品が海外に向けて輸出され始めると、そのノスタルジックなアメリカンスタイルは世界中の多くの人々から支持されます。そして1985年、アメリカだけでなくヨーロッパ、日本での成功を納めた後、果敢にも彼らはスポーツウェア、バッグ、シューズの分野にも進出。独創的なグラフィックデザインやカラーリングは有名スポーツ選手や人気アーティストたちにも好まれ、今では国や老若男女を問わず、あらゆる人々が「アヴィレックス」のブーツやバッグを愛用しており、とても高い人気を得ています。