■著者森弘子安本多美子■内容紹介903年、太宰府で生涯を閉じた菅原道真公。1100年以上の時を経た現在も「天神さま」として多くの人々の信仰を集めている。道真公の足跡をたどりながら歴史、伝統、祭事、美術、自然、季節ごとの街の表情まで、太宰府に積み重なる時にふれる1冊。■目次さいふまいり;太宰府の四季;人から神へ;天神さまにお詣り;異国の波