■著者
亀井千歩子

■内容紹介
“冬菜”“うぐいす菜”“はぐれ菜”と名を改めながら一年中食膳にのぼる小松菜…。それを育んだ江戸川・葛飾のありし日の面影を再現し、“小松菜”のすべてを描く好著。