-. Binding : ウェア&シューズ
-. Brand : Lee(リー)
-. Color : インディゴブルー
-. Department : メンズ
-. Feature : シルエットは、レギュラーストレートです。フロント前開きは、ジップフライです。50年代~60年代のオリジナルに近い股上の深いデザインにシルエットやポケットの位置もあるべき姿に近いカタチです。ウエストサイズは、インチ表示に対して大きめにつくられていますので普段着用サイズよりワンサイズからツーサイズ下のサイズがおすすめサイズです(例)普段32インチをご着用の方は、この商品は31インチか30インチがおすすめサイズです。素材はコットン100%の14.4オンスの無骨なイメージのデニムです。デニム素材については原綿から見直し、ヨコ糸には遺伝子組み換え作物を認めていないEUのギリシャ産コットンを採用し、ウガンダ共和国のオーガニックコットンをブレンドしています。また産地から紡績、染色、縫製とトレーサビリティ(流通履歴)を徹底管理し、ポケット袋地のタグには、その経路が細かく記されています。このジーンズには愛着をもってはきこんだときに浮かび上がるアタリや、時間がそだててくれたフェード感を実現させるための加工がほどこされ、リアルにユーズド感・ビンテージ感が再現されています。そのため、多少の糸とび・糸切れも発生していますが意図的な加工ですのでご了承ください。ステッチは各所においての運針がより細かく仕上げられています。これにより縫製部分の強度が向上するだけでなく、ステッチラインの美しさも際立っています。全体として、より繊細な表情が描きだされ、機能美を感じさせるデザインとなっています。バックパッチは、「Lee」ロゴ入りの牛革パッチです。 / 「Lee(リー)」ブランドヒストリー■アメリカ大陸の真ん中に位置するカンザスでヘンリー・デヴィッド・リーが食品と生活雑貨の卸商「H.D.Lee Company」を設立しました。これが「Lee」の誕生です。カンザスという場所柄、ダンガリーズやオーバーオールなどといったワークウェアもその取り扱い品目の一つでした。当初は東部から既製品を仕入れていましたが、度重なる入荷の遅れに業を煮やしたH.D.Leeはある決意をしました。ワークウェアの自社製造です。ジーンズメーカーとしての「Lee」の歴史が動き出した瞬間です。■1911年、ついに自社工場での本格的な生産がはじまりました。高品質な8ozデニムでつくられたビブ・オーバーオール、ジャケットなどが高く評価されました。また、この時期に生産開始したダンガリーズはのちの名作「Lee COWBOY」へと発展していくこととなります。1913年には「Lee Union All」を開発しました。これは車を整備する時に着るための作業着で、カバーオールとダンガリーズを縫い合わせたものでした。1913年にはその機能性が認められ、アメリカ陸軍のオフィシャルユニフォームとなりました。 / ■その後、13ozデニムを採用したカウボーイ・パンツ「Lee COWBOY」を売り出し、絶大な支持を集めました。これはのちに「Lee RIDERS」となり、「101」の名で愛され続けることとなります。サドルを傷つけないように考案されたスレッドリペットやジェルトデニム、ヒッコリーストライプ・デニム、ヘリンボーンなどの新素材も立て続けに開発しました。1926年には、世界で始めてのジッパーフライ・ジーンズも生み出しています。有名な販促用のキャラクター「バディ・リー」が誕生したのもこの時期です。■ウエスタンスタイルを突き詰めた「Lee」は、ウエスタン・スタイルの「101スリムジャケット」を発表しました。「101J」として親しまれる、この不朽の名作が生まれたのは1931年のことです。1933年には、これにインナーを付けたウィンターバージョン「ストームライダージャケット」も発売し、人気を集めました。1936年には毛の付いたままの牛革に「Lee」の焼き印を押した「ヘア・オン・ハイドラベル」が誕生しました。西部の匂いが漂うワイルドなこのラベルは、後に「Lee RIDERS」の顔として受け継がれていくこととなります。 / ■1944年、今までの「Lee COWBOY」というシリーズ名を、より幅広いイメージを持つ「Lee RIDERS」に変更しました。この頃には西部での「Lee」の人気は不動のものとなっていました。そこで1946年に「東部に西武のロマンを伝えよう」と業界で初めて、LIFE誌に広告を掲載しました。名実ともにカウボーイ・ファッションのリーディングカンパニーとなったのです。また業界に先駆けて、レディース・ライン「Lady Lee RIDERS」を1949年にリリースしました。女性からも支持されるワークウェア・ブランドとなったのです。■1950年代には、グリースで髪を固めたアウトサイダーや、中西部の高校生などの新しい世代に支持されるようになりました。いままでのワークウェアとしての機能性だけでなく、ファッションとして都会の人々の注目を集めるようになりました。なかでも「101」という愛称で親しまれたジーンズは俳優のジェームス・ディーンが公私ともに愛用したこともあり一躍有名になりました。一方では1952年の耐久性に優れた、画期的な綾織り布「チェットパツイル」を開発して、製品の品質も一段と向上していきました。■1959年に発表されていた白いコットンサテン素材を使った「ウエスターナー」は、ホワイトジーンズの先駆けといえるスタイリッシュなパンツを中心に「Lee」の製品が、アイビーリーガーの間でブームを巻き起こしました。センター・クリーズとテーパードレッグを導入したモデルを発表して、カジュアルで都会的なテイストを前面に押し出しました。1963年には「リー・ヨーロッパ」も設立して、本格的な輸出を開始しました。 / ■1976年、アメリカ建国200年祭にともなって、「Lee RIDERS」をはじめとする様々なLee製品が日本にも紹介されました。特にブーツカット・ジーンズは当時の若者の間で絶大な支持を得て、瞬く間に定番アイテムとなりました。1987年にライダース・シリーズをはじめ、様々なモデルが日本企業によって復刻されました。1988年には幻の対戦モデルなどのの歴史的名品を蘇らせたスーパーリアル・ヴィンテージを発表しました。伝統を守りつつ最新のテクノロジーを導入し、今なお、新たな軌跡をジーンズ史に刻み続けています。 ■素材本体:綿100% 14.4ozデニム革ラベル:牛革モデル・状態新品です  MADE IN JAPAN(日本製)洗濯表示液温は40℃を限度とし、洗濯機による洗濯ができます。塩素系漂白剤による漂白はできません。アイロンは160℃を限度として、中温(140℃~160℃)でかけてください。ドライクリーニングはできません。タンブラー乾燥機はお避け下さい。
-. MPN : LM5101
-. PartNumber : LM5101
-. ProductGroup : Apparel
-. ProductTypeName : PANTS
-. Title : (リー)Lee 101Z デニムパンツ アメリカンライダース LM5101-526