■著者乗田綾子■内容紹介転校を繰り返し、不登校にもなってしまった。思い焦がれた上京は、失敗した。生まれた町に、思い出の影すら残っていない。誰だって、願ったとおりの現実を生きるは難しい。だけど。小学校低学年から30歳に至るまで、とある女性の人生に“ずっと”寄り添っていたのは、アイドルだった。雑誌やテレビ、ラジオでのSMAPの発言や行動から彼らの歴史を振り返り、同時代を生きたファンの目線とその思い出からアイドルの意味と意義を読み解く一冊。