ヘチマ
ヘチマは、夏場の日よけと観賞で涼を楽しむことができます。 果実は40~60cmになります。若い果実は野菜として食べられます。 観賞のほか、化粧水や天然素材のタワシとして利用できます。
栽培カレンダー
科名:ウリ科 食用部分:若い果実 生育適温:約20~30℃ 発芽適温:約25℃ ・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地 ・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く) ・暖地/四国・九州、沖縄県 ※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。
大長へちまの特徴
夏の太陽の日差し浴びて、ぐんぐん成長し果長50~60cmになります。 タワシや化粧水を作ったり、涼しい日陰を与えてくれます。
ヘチマの育て方
・重い果実がぶら下がるので、丈夫な支柱が必要です。 ・遅霜の心配がなくなってから4~5粒ずつ直まきにします。本葉1~2枚のころに1本に間引き、 本葉が4~5枚になるころを目安として植えつけます。 ・最初に伸びた蔓の芯を摘むと、わき芽が伸びてくるので棚や支柱に合わせて芯を摘みます。 ・畑の場合、肥料は1平方m当り最初にたい肥3kg、石灰100g、化成100gを施し、 果実が太り始めたら化成30gを何回か施します。
支柱や培養土もどうぞ