辻本珈琲ラボにて直火焙煎してお届けするスペシャルティコーヒー『マンデリン スマトラタイガー』
通年を通して販売させて頂いておりますスマトラマンデリンG1とは別にリントンニフタ、シボロンボロン、ドロックサングールの小農家からスクリーン19以上の大粒完熟豆のみをセレクトしたスペシャルロットです。 標高1,200メート以上の産地で収穫期に完熟したコーヒーチェリーだけを3度にわたって丁寧に手摘みするトリプルピックで生まれたマンデリンで、全行程ですごく丁寧に欠点豆を取り除いてくれているので非常にきれいなコーヒー豆に仕上がっています。しかも19+という非常に大粒です。大きければ良いわけではないですが、この肉厚なマンデリンは一目で上質だとわかります。
しっかりとしたボディと上質な苦み、温度が下がると南国のフルーツを思わせる甘みのあるフレーバーをお楽しみいただけます。舌触りも滑らかで澄み切った後味のよいマンデリンはブラウニーやクッキーなど洋菓子にもよく合います。
[ マンデリン ] 1969年当時、オランダ領だったインドネシアのジャワ島にオランダ軍の司令官がアラビカ種の苗を数本持ち込みました。 ジャワ島西部の農園に植えられた苗木は地震と洪水によって枯れてしまいましたが3年後再びインドから持ち込まれた苗木が無事ジャワ島で根を張りインドネシアコーヒーが誕生しました。
1908年、コーヒー栽培において脅威となるさび病が蔓延し壊滅的な被害を受けましたが、そんなさび病にも負けず、わずかに生き残ったアラビカ種を、スマトラ島でマンデリン族が中心に丁寧に栽培しているのが独特な風味でコーヒー通にも支持されるマンデリンです。
マンデリンの個性を育む一つの理由にスマトラ式という精製方法が関係します。雨が多いインドネシアならではの精製方法でパーチメントと言われる生豆の殻がついた状態での乾燥はほどほどに脱殻し生豆の状態で天日乾燥します。マンデリンの生豆が深緑色をしているのもこのスマトラ式によるものです。 マンデリン特有の酸味は穏やかで独特の香りとクリアな苦み、濃厚なコクはこうして誕生します。
焙煎においては、店主辻本自身が直火焙煎してお届けいたします。 焙煎の度合いはフルシティロースト(中深煎り)となります。
※お客さまのお好みの挽き具合をお選びください。 ※写真はイメージとなります。樽はつきません。
関連商品 ≫ レギュラーコーヒー豆一覧はこちら | | 原材料名 | コーヒー豆 (生豆生産国名:インドネシア) | | 生産者 | 北スマトラ州リントンニフタ、ドロックサングール、シボロボロンの小農家 | | 標高 | 1,200m | | 品種 | ラスナ、ガロンガン、カチモール | | 精製方法 | スマトラ式ウェットハル | | 乾燥方法 | 100%天日乾燥 | | 内容量 | 200g | | 賞味期限 | 商品到着より約半年 ※開封後はお早めにお召し上がりください。 | | 保存方法 | 高温・多湿を避けて保存してください。 | | パッケージ | アロマキープ袋 | | 製造者 | 辻本珈琲 辻本智久 大阪府和泉市春木町1013-1 |
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