ボルドー一級、シャトー・ムートン・ロートシルトがチリで造る上質赤!! ムートンが惚れ込むポイヤックに似たテロワールを十二分に表現!!地中海性気候のマイポ・ヴァレー、粘土質土壌のラペル・ヴァレーなどのブドウをブレンドしたフラッグシップ! 上品な果実、ひきしまったボディ、スペクトラムの広いフレーバーのオンパレード!
| [エスクード・ロホ 2013]
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 中央は1914年に亡くなられたバロネス・フィリピーヌ・ド・ロートシルト夫人。現在は、3人の息子さんが、このマイポ・チリを含むバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家を継いでいます。(写真は、ジュリエン・ド・ボーマルシェ・ド・ロートシルト氏とフィリップ・セレス・ド・ロートシルト氏)。
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本日、ご紹介するのは、あのボルドー一級格付けである シャトー・ムートン・ロートシルト家が、チリで造り上 げる上質な赤!!
フランス以外でムートンが単独でワイナリーを持っている のは、このチリのみ!。ポイヤックに似たテロワールを 持つマイポ・ヴァレーを中心に、独自のブレンドで チリのテロワールをフランスのスタイルで表現したの がこのワインです!
チリらしい果実味とフレンチ・エッセンスが融合した 滑らかで上質なワイン!それが、
[バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・エスクード・ロホ 2013]
世界的にも衝撃を与えたロバート・モンダヴィとのジョ イント・ベンチャー[オーパス・ワン]の成功を受けて、 次に向かったのは、フィロキセラ禍をも免れたブドウ栽培 の理想郷チリ!コンチャ・イ・トロとのジョイント・ベンチャー [アルマヴィーヴァ]によって、チリのテロワールを深く理解 し、そのポテンシャルに心を奪われた[ロスチャイルド家] は、ジョイント・ベンチャーとは別に、1997年、独自に ワイナリーを設立しました。
実はロスチャイル家の単独事業としては、本拠地フランス 以外では、チリのみ!。
名前にも気合が入っています。
ロスチャイルド家の名前の由来である[ダス・ローテ・シル ト(赤い盾)]という言葉を、スペイン語読みしたのが [エスクード・ロホ(赤い盾)]。そのほれ込みようがうかがえます!。
チリの国土は縦に長く、4600キロメートルもあり、これ は日本からインドネシアまでの距離に相当します。 その中に様々なテロワールがあるのですが、本拠地である マイポ・ヴァレーは、チリの産地の中でも最も古くから ある最も有名な産地です。
ポイヤックに似た土壌と気候を持つと感じたロスチャイルド 家は、あくまでもチリのテロワールを生かしながら、フラ ンスのスタイルや考え方でワイン造りを行うことを目指し、 それが見事に実現されています。
フランスの伝統的な考え方である熟成ももちろん見据えて いて、2016年5月には、チリからマイポ・チリの社長、 エマニュエル・リフォー氏が来日し、2006年から2014年 までの垂直試飲をするセミナーが行われました。
このワインが、いかに素晴らしく熟成するのかをアピール するためのもので、すぐに飲んでも美味しいのですが、 10年の熟成を経てもまだまだ若々しく、凝縮感のある 果実味を保ち、豊かな熟成香も楽しめるワインになって いて、改めてその素晴らしさを実感させられるワインと なっています。
今回ご紹介する2013年も、今飲みにも、熟成にも適した 深い味わいを持つワイン!!。
その味わいは、 『カシスやプラムといった黒果実の熟した香りに、コー ヒー、チョコレートなどの芳醇な香り! 口に含むと、パワフルな果実味でありながらもひきしまった ボディは、ムートンらしい滑らかさと上質さを感じさせます。 4つのブドウを見事にブレンドさせて複雑で幅の広がいニュ アンスをもたせた濃密な果実味を綺麗に表現し印象に残る 味わい!!。上質な脂味の旨みをもったグリル肉とも合うで しょう!!』
ムートンのエッセンスを感じ取ることのできる素晴らしい 仕上がりに、ご満足いただけることでしょう。
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