■著者
森詠

■内容紹介
書評新聞編集者の仕事についていた私は、いつか会社を飛び出しフリーのジャーナリストになる、会社はそれまでの修行の場と勝手に思っていた。いつも現場を重視し、愛用のアサヒ・ペンタックスを携帯し、騒乱の現場に急行した。ベトナム戦争、大学闘争、成田三里塚闘争、70年安保闘争と、新米記者は喧噪のなかで見て、書いた!!60年後半から70年前半を活写した自伝的小説。

■シリーズ名等
文芸社文庫 も4-18