14~18度に温度管理したステンレスタンクにて20~25日間発酵 定期的にバトナージュを行いながら熟成 グリーンサラダ、タコのマリネ、白身魚のカルパッチョなどマルヴァジーア 40%/フィアーノ 30%/シャルドネ 30% 火山由来の小石が混じる土壌 プーリア州サレント出身で南イタリアワインに従事すること30年、オロンツォ・アロ氏が創業したワイナリーです。彼は南イタリアの各地のワイナリーで醸造家として活躍し自分の夢でもあったワイナリーを持つことが出来ました。土壌は火山地帯で動物の骨など含む中軟質、海抜約500mに位置する為、南イタリアであっても酸のしっかりしたワインを生み出します。テロワールに最適なブドウ品種アリアニコを栽培し、バジリカータ(古代名ルカーニア)の何世紀にも渡る伝統に革新的なワイン醸造法を取り入れています。