■著者くまだ乙夜■内容紹介醜い仮面をつけ、「恐怖の魔女」と恐れられているサフィージャ。その素顔は誰にも知られていない。ある日、仮面を取って夜会に出た彼女は、美貌の王太子クァイツと出会う。サフィージャを一目で気に入った彼は、彼女の正体に気付かず、甘い言葉を囁きながら迫ってきた!魔女の条件である純潔を守ろうとするサフィージャだが、体は快楽に悶えてしまい―ヤンデレ気味な王太子の溺愛に、陥落寸前!?文庫だけの書き下ろし番外編も収録!■シリーズ名等ノーチェ文庫