■著者
臼井幸彦

■内容紹介
駅は映画の舞台として、出会いや別れ、旅立ちや帰郷などの揺れ動く心象風景に、様々な演出効果をもたらしてきた。そんな駅と映画の関係を16本のエッセイで映し出す。