Green Soybean/エダマメ

エダマメ

なんといっても枝豆の魅力は甘みとコク。
収穫直後、ゆでたての枝豆は風味も食感も最高です!
枝豆は、育て方も簡単で土質もあまり選ばず、どこでも手軽に作れます。
プランター栽培にもおすすめです。
病気にも強く、根に寄生する「根瘤菌」によって土中のチッソ成分を増やす効果もあります。
とれたての味を楽しんでください。
ちなみに、枝豆は肝臓機能向上、整腸、造血作用、ホルモンバランス調整に良いといわれています。
晩酌のお供に、二日酔い防止にオススメです!

栽培カレンダー

科名:マメ科
食用部分:若い子実
生育適温:約23~28℃
発芽適温:約25℃

・冷涼地/北海道、東北地方、新潟県、富山県、石川県、高冷地
・中間地/関東、中部、近畿、中国、北陸(一部の高冷地を除く)
・暖地/四国・九州、沖縄県
※上記の地域区分はあくまでも目安です。お住まいの気候条件に合わせて栽培してください。

中生枝豆の特徴

大さやで食味が良く収量の多い中生種です。
土質をあまり選ばず、どこでも手軽に作れます。
プランター栽培にもおすすめです。
種まき後、95日位で収穫できます。
種をまくタイミングは、中生品種では5月下旬頃からがベストです。

枝豆の調理方法

■ゆでる(4分でできます)
エダマメは意外と塩がしみ込みにくい食材。
1.ハサミや包丁でさや切り(さやに傷を付ける)して塩もみをします。
2.塩もみに10gの塩を使ったら、1の水に対して30gの塩を加えます。
  水1 に対して総量で40gの塩の割合がポイント。
3.沸騰した塩水に塩もみしたエダマメをそのまま入れ、3~5分ゆでる。
  5分以上はゆでないこと。
4.湯からあげ、ウチワでさます。ここで冷水を使うと塩を洗い流してしまい、水っぽくなるので注意。

 ●蒸し器は こちらから
 ●包丁・まな板は こちらから
 ●お鍋は こちらから
 ●ベジ太郎オススメのザル付お鍋は こちらから


エダマメの育て方



栽培のポイント
・充分に暖かくなってから種をまきます。
・まく前に種を水に浸さないでください。
・チッソ肥料は少なめにしてリンサン・カリ肥料を主体に施します。
・時期に適した品種を選んでください。

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