オオバコの種 車前子(しゃぜんし)特に味や匂いは強くないようです。黒くて小さな粒ですが、少しとげのようなものがあります。道端でよく見るオオバコは、葉が大きいので「大葉子」という名が付きました。葉や茎が繊維質に富みとても強く切れにくいため、「相撲取り草」という別名を持っています。春になると、地上に向かって小さな小花がたくさん集まった花穂がつきます。秋になると果実がつき、その中から黒い種子がでてきます。使い方そのまま煎じて使ったり、炒ってお茶にします。炒ることで少し香ばしさが出ます。とげのようなものが喉に違和感を与える場合があるので、お茶パックなどにいれてから使うと良いでしょう。お茶として飲む場合の煎じ方・ とげのようなものが喉に違和感を与える場合があるので、お茶パックなどに包み水に入れます。・ 沸騰してからとろ火で20~30分くらい煮出します。