N-アセチルグルコサミンとは?
骨と骨の間のクッションの役目を果たす軟骨成分「グルコサミン」。カニやエビなどの甲殻類の殻に多く含まれるこの成分は、加齢とともに体内で生成される量が減少すると言われています。
グルコサミンが減少することで軟骨が次第にすり減り、骨と骨の間のクッションが少なることで、膝などに痛みが出てきて、運動しづらい身体になってしまいます。加齢により減少するグルコサミンの量を補い、いつも活発に動きまわれるよう、グルコサミンの摂取は大切です。
N-アセチルグルコサミンは、もともと体内に存在する成分と同じものなので、通常のグルコサミンと同じ量を摂取した場合、N-アセチルグルコサミンの方がより効率よく利用されることが確認されています。
通常の食事では摂取しにくいグルコサミンの補充を助けるサプリメントとして、愛犬・愛猫の健康的な動きを強力にサポートします。
MSMとFK-23乳酸菌をプラス
MSM(メチルサルフォニルメタン)は、軟骨の生成に関わるなめらかさをサポートする重要な成分です。様々な物質に弾力を与える有機イオウ成分の一つであり、グルコサミンと摂取することが良いと言われています。
FK-23乳酸菌は、一般にフェカリス菌と呼ばれる健康に重要な働きをしてくれる乳酸菌の一種です。
FK-23は、ニチニチ製薬が研究を重ね、選び出したフェカリス菌を加熱殺菌処理し、優れた働きを最大限に引き出した乳酸菌で、腸内の細菌バランスを良好に保つ効果が期待できます。
給与が便利な粉末タイプ
粉末タイプなので、錠剤を飲めないワンちゃんネコちゃんにもおすすめです。
1日1回、付属の計量スプーンを使って計量し、いつものフードやおやつにふりかけて与えて下さい。
N-アセチルグルコサミン、デキストリン、マルトオリゴ糖、MSM、乳酸菌(FK-23)、粉末セルロース、ヒアルロン酸
粗たんぱく質 16.5%以上、粗脂肪 0.2%以上、粗繊維 1.8%以下、粗灰分 0.2%以下、水分 11.1%以下
次の量を目安にごはんに振りかけて与えて下さい。
与え方の目安【一日量】| 種類 | 体重 | 給与量 |
| 幼犬・超小型犬・猫 | 1~5kg | 1g (付属スプーンで2杯) |
| 小型犬 | 5~10kg | 1g (付属スプーンで2杯) |
| 中型犬 | 10~20kg | 1.5g (付属スプーンで3杯) |
| 大型犬 | 20kg~ | 2g (付属スプーンで4杯) |