■著者キムジョンミンチョジョンジュキムウク■内容紹介朝鮮王朝の第五代王・文宗の時代、玉座を狙う首陽大君は、長女のセリョンを重臣のキム・ジョンソの息子、スンユに嫁がせたいと縁談をもちかける。好奇心旺盛なセリョンは、スンユが従姉の敬恵王女の講師を務めると知り、王女になりすまして講義を受ける。事情を知らないスンユは次第にセリョンに惹かれていくが―。