高品質な納豆づくりのポイントはまず原料選びです。
こちらのどらいなっとうに使われている大豆は、信州西山大豆の代表格である「ひとりむすめ」です。甘みのある風味が特徴で、栽培と管理が難しいと言われており、大切なひとりむすめを育てるように栽培されています。
機械に頼らず、手間をかけて人の手で作られました。
夜が明けるころ、灯りのついた工場では納豆作りが始まります。 ふっくらと煮え上がった大豆からきめ細やかな湯気が立ち上がり、 醗酵、乾燥の手順に進められます。 手作業で黙々と納豆作りは進められますが、毎日の同じ作業の中にも、ちょっとした気候の変化や煮豆の変化に対応する職人の感覚が欠かせません。
納豆そのまま、それ以上とも言える豊富な栄養素
納豆には、体作りの元となるタンパク質や、疲労回復やスタミナ強化に効果のあるビタミンB群、丈夫な骨作りに必用なカルシウムなどが豊富に含まれるので、健康な体作りには欠かせない食品のひとつです。さらに、ネバネバ成分のナットウキナーゼには血液をさらさらに保ち、脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果があります。その他にも正常なコレステロール代謝を維持する働きのあるレシチンや女性ホルモン様作用で女性らしい体を維持するイソフラボンなども含まれます。 このように栄養素が豊富に含まれる納豆ですが、ドライ納豆の商品の中には油で熱加工されており栄養素が壊れてしまっているものもありますが、こちらの商品は自然の太陽光で天日干しされており、そのまま栄養素がぎゅっと濃縮されました。 食べ方としては、そのままおやつとして食べるだけでなく、軽く砕いてお味噌汁に入れたり、お茶漬けに入れてみたりと色々な楽しみ方があります。また常温保存で1年間持ちますので、旅行のお供や海外へのお届けものにも最適です。
大豆の選定から、手づくり加工まで
多くの人が関わり、丹精こめて作られて作られた「どらいなっとう」 ぜひ、ご賞味下さい。