鳥取県
大栄(だいえい)
スイカ



濃い緑の果皮の中身は、鮮やかなです

関西では抜群の知名度を誇るのは、鳥取「大栄町」のスイカです。

その理由は、いかにも元気のよさそうなフレッシュな緑の外皮に加え、濃い甘味をもった、食感がいいスイカだからです。

鳥取県中部の大山山麓、「大栄町」のスイカは、豊かな「黒ボク」と呼ばれる土壌で栽培され、水分が豊富で、シャキシャキとした歯ざわりが特徴です。

スイカのシャキシャキ感がお好きな方におすすめしたい大栄西瓜です!




歴史の長さが美味しさの証です

秋の「二十世紀梨」と共に、鳥取の特産品である「スイカ」は、全国4位の出荷量を誇ります。

中でも、鳥取スイカのブランドとして、大栄西瓜は広い知名度を持っています。

大栄西瓜は、育成が始まってから、100年を迎えた長い歴史と伝統をもった産地です。

長い栽培の歴史を持つことが出来たのも、その恵まれた自然環境と、高い栽培技術で、美味しいスイカを生み続けてきた結果です。

これからもますますの発展が期待されています。





意外な誕生地!!砂漠生まれの”すいか”

スイカを漢字で表すと”西瓜”

その名の通り、西方からやって来た瓜です。

西域から中国に入ったとき、シークワ(西瓜)と名付けられ、そのまま日本に入って、シークワが訛って、スイカになったようです。

南方から来た”南瓜”と書くカボチャより、100年あとに入ってきたと言われています。

日本の夏の風物詩、水気たっぷりのスイカの原産地は、意外なことに、水の少ないアフリカのカラハリ砂漠という説が有力です。

今から4000年前、すでに古代エジプト人により栽培されており、ピラミッドの壁画にも記録されているとのことです。

古代に食べられていたスイカは、種を食べたり、中近東や中央アジア等の砂漠地帯では、水代わりの飲料として重宝されていました。

スイカの表面は、濃い緑の下地に黒い縞模様が入り、真っ赤な果肉というのが、スイカの一般的なイメージです。

しかし、実際はスイカの果皮の色には、黒皮・黄皮・無地の模様なしなどがあり、果肉の色も、大きく分類して、赤・黄・白があるなど、種類は多彩です。

色も味覚の大事な要素といいますが、今年はいろんな色のスイカの食べ比べなんてどうですか?

意外なお気に入りのスイカが見つかるかもしれませんョ。('-'。)(。'-')。

「大栄スイカ」は、鳥取県中部の大山山麓の豊かな「黒ボク」と呼ばれる土壌で栽培され、水分が豊富で、シャキシャキとした歯ざわりが特徴です。日本の大玉スイカの中では鳥取大栄町スイカは、甘さ、肉質共に、トップクラスの品質です。100年の歴史有る「大栄スイカ」です。同梱はできません。産地:鳥取県大栄町 サイズ:3L(8kg前後/1個)
商品内容
■ギフトにも、ご家庭用としても最適(熨斗対応いたします)
産地
鳥取県大栄町
サイズ
3L(8kg前後/1個)
配送について
・常温配そうとなります。
備考
★天候などの自然条件により、お届けが遅れたり、お届けできないこともございます。
●写真はイメージです。